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多能工化を進めたい

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「スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士」の光岡です。
このブログは、建設業に従事する皆様を応援していく一環として、綴って参ります。
多くの皆様に読んでいただければ、とてもうれしいです。

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生産性向上に寄与と考えられるが課題も多い

建設業にとって、若年技能者の確保が困難なのは、周知の事実ですね。
さらに追い打ちをかけるのが、進む技能労働者の高齢化です。

改めて、建設生産を直接担う技能労働者の確保は建設業の深刻な課題だと感じます。

この課題の対応策として、いくつかが考えられています。
ひとつには、女性の活用です。
また、外国人労働者の活用のために、その雇用に向けた制度改正なども考えられています。

その中で、かなり有効な手法と思われるのが、1人の技能労働者に2つ以上の職種の技能を身に着けさせる多能工化があり、それにに新たに取り組む建設業者もでてきています。

しかし、多能工化は今に始まったことではありません。
以前から取り組まれていましたが、進捗、定着をしなかったのです。その理由は、ひとつの職種にすぐれた技能を持つのもたいへんなのに、複数に秀でることができるのかという懸念があったからです。

しかし、ある技能と別の技能の間には、相性もあったりします。
内装工事業者でボード工に軽天工事を教える企業もありますし、とび工にALC(軽量気泡コンクリート)工事ができるよう教育、訓練する企業があります。

労働人口が減少するなかで、本来の職種に近い職種、あるいは機械化・工業 化されて高度な技能を必要としない職種へ技能を広げ、多能工化を進めるのが建設業の今後の下支えと成りうるでしょう。

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