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現状工事の切り分け

■現在取り扱っている工事を分類

現状の建設工事の分析が進んだら、それぞれの工事を切り分けてみます。いわゆる分類ですね。
最初に、「売上に貢献している建設工事」と「売上に貢献していない建設工事」の2つに大別します。
下請け工事の場合、その元請だけのための工事は分類の対象からはずします。理由は、それらの建設工事は今後の「元請」となる際に、武器にはならないからです。
次に、粗利益が多いか少ないかで切り分けます。
この作業で、「利益を生む工事」と「利益を生まない工事」を見つけることができるのです。
「利益を生む工事」が何かを見極めることが重要なポイントです。

■利益を生む工事をさらに切り分ける

「利益を生む建設工事」を見つけたら、その工事をさらに切り分けて行きます。その際の基準は、「好き・嫌い」、「得意・苦手」にします。嫌いや苦手だと、その工事で売上や粗利益を稼げても長続きはしないでしょう。やはり、「好きで、得意で、利益を生む工事」で全力投球です。

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