福岡の支援・代行 建設業許可申請サポートセンター

建設会社の選ぶべき税理士 

■税理士さんとどのようにつきあうのか

建設業を経営される皆さんは、どのように税理士さんとつきあっているのでしょうか。
いちばんまずいのは、税理士さんに丸投げして、任せっぱなしというパターンです。

税理士さんも人ですから、いろいろなタイプがあります。
その税理士さん、経理データだけに注目し、たんたんと事務作業に没頭するタイプなら、建設会社にはあまりメリットがありません。
税理士さんの間違いにも、なんら気付くこともないでしょう。そのため、不利益を被るケースもあります。

税理士さんを建設会社のサポーターだと思い、会社のために活躍してもらうような気持で接してください。

その場合の、チェックポイントを以下に記載します。
○どんなサービスをしてくれるのか
→決算実務とアドバイアス、試算表作成とアドバイス等
○サービスのクオリティは高いか
→正確性、迅速性等
○料金は適切か
→月額顧問料、決算の報酬金額等

上記のポイントをぜひ確認してください。

■良い税理士さんとは

どのような税理士さんが、建設会社にとって好ましいのでしょう。
税理士さん選定のポイントは、次のようなことです。
○サービス業であるという意識を持っているか
○建設会社の味方か税務署の味方か
○説明その他が丁寧か
などです。

サービス業という意識がなく先生様の立場で仕事をされると、建設会社にとっていいことはありません。
税務調査の際、建設会社のために頑張らず、税務署のいいなりであれば、あからさまに会社にとっては不利です。
税務に関し、説明がなかったり、難しい用語のオンパレードでは会社が理解できません。

このように、税理士さんを選ぶということは、たいへん重要なことです。

お問い合わせボタン


※当サイトに掲載されている情報には万全を期していますが、 法律の改正その他の原因により当サイトの情報を利用することによって生じた損害に対して一切の責を負うものではありません。 情報の利用に関しましては全て最終自己責任で行って頂くようお願いします。

Copyright(c) 建設業許可申請サポートセンター All Rights Reserved.