福岡の支援・代行 建設業許可申請サポートセンター

コミュニケーション強化

社員の意見は改革の宝

話し合いをするということは、たいへんシンプルで基本的なことですが、実際は難しいものです。多くの建設会社において、実際のところどれほど話し合いの場がもたれているのでしょうか。

話し合いがされていない理由は何なのでしょうか。建設業の経営者は自分の経営に対する考え方ををしっかりと説明し、理解してもらったり、社員の意見を聞いたりする場は必須のはずです。

当然のことながら、社員にもいろいろなタイプの人がいて、困った発言をする社員もいます。しかし、そういう人とこそ、対話の場が必要だと言えます。

建設業の経営者は、社員と十分に話し合い、意思疎通、情報共有を図るべきなのです。

定例会議を必ず実施する

話し合いの場の代名詞は会議です。「経営会議」、「営業会議」などを月1回、週一回というように定例化し、実施することが大切です。
会議では議題をしっかりと確定し、何を話しあって結論をどうするかを決定します。
何かをやると決定した際は、スケジュール、予算、役割分担、責任者なども決めておきます。
この会議では、経営者、営業部、建設工事部などがしっかり話し合い、納得する結論をだすことが重要です。

経営者が社員と向き合い、誠実に話し合えば 、経営者と社員の風通しがよくなり、一体感も醸成されます。

お問い合わせボタン


※当サイトに掲載されている情報には万全を期していますが、 法律の改正その他の原因により当サイトの情報を利用することによって生じた損害に対して一切の責を負うものではありません。 情報の利用に関しましては全て最終自己責任で行って頂くようお願いします。

Copyright(c) 建設業許可申請サポートセンター All Rights Reserved.