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建設業の注文者が建設物の使用について講ずべき措置

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スタートアップ系経営コンサルタント・行政書士」の光岡です。
このブログは、建設業に従事する皆様を応援していく一環として、綴って参ります。
多くの皆様に読んでいただければ、とてもうれしいです。

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建設物の使用について講ずべき措置

建設業界において自ら仕事を行い、かつ請負契約をして仕事をする「注文者」の立場にある者は、「その工事において安全・衛生のために必要な措置を講ずる」責務があります。
多層な請負契約が生じている場合のもっとも上位の事業者は、注文者となり、この措置を講じなければなりません。

また、建設物とは、労働安全衛生規則できていされています。
具体的には、以下のものを指します。

○型わく支保工
○電動機械器具
○架設通路
○足場
○クレーン等
○ゴンドラ
○X線装置・・・・・等

労働安全衛生法では以下の様に規定されています。

第31条
特定事業の仕事を自ら行う注文者は、建設物、設備又は原材料(以下「建設物等」という。)を、当該仕事を行う場所においてその請負人(当該仕事が数次の請負契約によって行われるときは、当該請負人の請負契約の後次のすべての請負契約の当事者である請負人を含む。第31条の4において同じ。)の労働者に使用させるときは、当該建設物等について、当該労働者の労働災害を防止するため必要な措置を講じなければならない。
前項の規定は、当該事業の仕事が数次の請負契約によって行なわれることにより同一の建設物等について同項の措置を講ずべき注文者が二以上あることとなるときは、後次の請負契約の当事者である注文者については、適用しない。

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