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Chapter2 建設業法から見る許可制度 建設業許可と建設業法

建設業許可のどの業種区分に当てはまるのかわからない

更新日:

必要な許可業種がわかりにくい

建設業許可の適用業種である全29業種の工事の中身は、他の業種と重複していたりもします。
また、時代の変化で施工の技術や内容も変化しています。

そのようなことから、自分の営業している工事がどの業種にあたるのかがわからないケースもあります。

そのあたりも検討できるように、「建設業の手引き」または内容の近い書籍には、建設業許可の業種に属する具体的な工事が列挙されています。

例えば大工工事の場合だと、大工工事、型枠工事、造作工事があります。

その上で、どの業種にあてはまるかの判断が難しければ、都道府県庁の管轄部署に相談・確認するのがいいでしょう。

参考

わりと迷う工事のひとつに、「太陽光発電施設の設置工事」があります。全29業種にこの「太陽光発電」にぴったりあう工事名称はありません。
しかし、その工事内容から、電気工事、とび・土工・コンクリート工事、屋根工事のどれか、あるいは全部にあたる可能性が高いです。

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