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Chapter6 建設業許可の更新 建設業許可について

建設業許可の有効期間

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建設業許可の有効期間

建設業許可の有効期間は、許可取得から5年間です。
つまり、この5年間が経過する前に、更新の手続きは必須なのです。

厳密には、有効期間は、建設業許可の取得日から5年後の許可取得日と同じ日付の前日までと規定されています。

例示すると、平成28年4月1日が許可取得日だとすると、5年後の4月1日の前日となる平成33年3月31日までが有効期間となります。

許可取得日がいつなのかわからなければ、建設業許可を取得した際に行政から送られてきた許可通知書を読めば、有効期間が書いてあります。また業者票にも有効期間が記入されています。確認するようにしてください。

①建設業許可の更新申請の期限

原則として、更新申請は、有効期間の最後の日から30日前までに申請することが求められています。
これは、更新の審査期間が30日程度かかりので、有効期間の満了日までに新たな許可通知書を取得できるように配慮されたものです。

②有効期間の30日前を過ぎた場合

もし建設業許可の「有効期間の最後の日から30日前」を過ぎてしまった場合でも、更新の申請は可能です。
しかし、その場合も、許可の有効期間内に申請しなければなりません。

有効期間を1日でも過ぎると、建設業許可の更新申請を受け付けてもらえなくなります。有効期間の最終日が行政機関の休みとなる場合は、その前の営業日が最終的な申請期限となります。
30日前を過ぎても申請は可能です。しかし、30日前を過ぎても問題無いというわけではないのです。

地域によっては30日前を過ぎると始末書などが要求されます。30日前までに申請するという意識を強く持ってください。

③更新の審査期間中でも許可は有効です

30日前を過ぎてから更新申請を行うと、審査の間に従前の許可の有効期間が経過してしまいます。この場合は、従前の許可の効力が切れてしまうわけではありません。更新申請の審査が終了するまでは、一応有効な状態が保たれているのです。

そして更新審査が通り新たな許可が発行された場合は、従前の許可の有効期間終了の翌日が新たな許可の有効期間の開始日となるのです。

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