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建設業許可の資格 木工塗装 塗装技能士

2019-01-02

塗装技能士(木工塗装)とは

塗装技能士(木工塗装)は、技能検定制度のひとつです。

木工塗装に関する学科・実技試験に合格することで認められ、
1級、2級があります。

加えてこの資格は、名称独占資格です。 国家試験に合格して、「塗装技能士(木工塗装)」を名乗ることができます。

受験資格

まず、受験資格が以下の通りに規定されています。
1級=実務経験7年以上
2級=実務経験2年以上

学科試験

<1級>真偽法及び四肢択一法
<2級>真偽法及び四肢択一法
<3級>真偽法、問題数

実技作業試験

実務作業試験は次の通りです。
<1級>
2枚の見本板及び2枚の見本紙に基づいて調色し、3枚の合板に次に掲げる塗装を
行う。
1.刷毛塗りの着色仕上げ後、刷毛塗り2回仕上げ。
2.刷毛塗り及び吹付け塗りにより、不透明塗装仕上げ。
3.「さん付き」の合板に、刷毛塗りの着色仕上げ後、その一部に吹付け塗り。

<2級>
2枚の見本板に基づいて調色し、2枚の合板に次に掲げる塗装を行う。
1.さん付きの合板に、刷毛塗り着色仕上げ後、その一部に吹付け塗り。
2.刷毛塗りの着色仕上げ後、刷毛塗り2回仕上げ。

どの建設業種の専任技術者になれるのか

塗装技能士(木工塗装)は、建設業許可の29業種のうち、「一般」の
塗装工事
に対応しています。
(2級は実務経験3年が必要)

資格制度

<資格区分・認定者>
国家資格(厚生労働大臣)
<根拠となる法令>
職業能力開発促進法
<所管省庁> 
厚生労働省 
<資格制定>
昭和34年 

建設業許可の資格 ガラス施工技能士

2018-12-31

ガラス施工技能士とは

ガラス施工技能士は、技能検定制度のひとつです。

ガラス施工に関する学科・実技試験に合格することで認められ、
1級と2級があります。

加えてこの資格は、名称独占資格です。 国家試験に合格して、「ガラス施工技能士」を名乗ることができます。

実技作業試験

実務作業試験は次の通りです。
<1級>
(作業試験)
与えられた試験台、図面等に基づいて、アルミサッシの組立て・取付け作業、板ガラスの切断・加工作業、板ガラスの方立工法・弾性シーリング工法・グレイジングガスケット工法による板ガラスの取付け作業、建築窓ガラス用フィルムの貼付け作業。
(ペーパーテスト)
立面図、建具詳細図等に基づき、適正なガラスの寸法、ガラス工事に必要な工事費の算出及び住宅用アルミニウムサッシの取付けに必要な寸法の算定。
<2級>
与えられた試験台、図面等に基づいて、アルミサッシの組立て・取付け作業、板ガラスの切断・加工作業、板ガラスの方立工法・弾性シーリング工法・グレイジングガスケット工法による板ガラスの取付け作業、建築窓ガラス用フィルムの貼付け作業。

どの建設業種の専任技術者になれるのか

ガラス施工技能士は、建設業許可の29業種のうち、「一般」の
ガラス工事
に対応しています。
(2級は実務経験3年が必要)

資格制度

<資格区分・認定者>
国家資格(厚生労働大臣)
<根拠となる法令>
職業能力開発促進法
<所管省庁>
厚生労働省
<資格制定>
昭和34年

建設業許可の資格 かわらぶき技能士

2018-12-27

かわらぶき技能士とは

かわらぶき技能士は、技能検定制度のひとつです。

かわらぶきに関する学科・実技試験に合格することで認められ、
1級と2級があります。

加えてこの資格は、名称独占資格です。 国家試験に合格して、「かわらぶき技能士」を名乗ることができます。

実技作業試験

実務作業試験は次の通りです。
<1級>
屋根下地に、引掛け桟葺きにより瓦葺き。
なお、軒先には、一文字軒瓦を使用。
<2級>
屋根下地に、引掛け桟葺きにより瓦葺き。
なお、軒先には、万十軒瓦を使用。

どの建設業種の専任技術者になれるのか

工場板金技能士は、建設業許可の29業種のうち、「一般」の
屋根工事
に対応しています。
(2級は実務経験3年が必要)

資格制度

<資格区分・認定者>
国家資格(厚生労働大臣)
<根拠となる法令>
職業能力開発促進法
<所管省庁> 
厚生労働省 
<資格制定>
昭和34年 

建設業許可の資格 建築板金技能士

2018-12-26

建築板金技能士とは

建築板金技能士は、技能検定制度のひとつです。

建築板金に関する学科・実技試験に合格することで認められ、
1級と2級があります。
さらに、内外装板金のみ3級もあります。

加えてこの資格は、名称独占資格です。 国家試験に合格して、「建築板金技能士」を名乗ることができます。

実技作業試験

実務作業試験は次の通りです。

建築板金(内外装板金作業)

<1級>
板金工具及びはんだ付け工具を使用し、溶融亜鉛めっき鋼板(亜鉛鉄板)厚さ0.35mmを加工して、落し口のついた谷どい状の製品を製作。
<2級>
板金工具及びはんだ付け工具を使用し、溶融亜鉛めっき鋼板(亜鉛鉄板)厚さ0.35mmを加工して、落し口のついた角どい状の製品を製作。
<3級>
板金工具及びはんだ付け工具を使用し、溶融亜鉛めっき鋼板(亜鉛鉄板)厚さ0.35mmを加工して、落し口の付いたホッパーを製作。

建築板金(ダクト板金作業)

<1級>
溶融亜鉛めっき鋼板を加工して、長方形の曲りダクトに長円形の短管を取り付け。
<2級>
溶融亜鉛めっき鋼板を加工して、正方形の曲りダクトに円形の短管を取り付け。

どの建設業種の専任技術者になれるのか

工場板金技能士は、建設業許可の29業種のうち、「一般」の
屋根工事
板金工事
に対応しています。
(2級は実務経験3年が必要、3級は対象外)

資格制度

<資格区分・認定者>
国家資格(厚生労働大臣)
<根拠となる法令>
職業能力開発促進法
<所管省庁>
厚生労働省
<資格制定>
昭和34年

建設業許可の資格 工場板金技能士

2018-12-25

工場板金技能士とは

工場板金技能士は、技能検定制度のひとつです。

工場板金に関する学科・実技試験に合格することで認められ、
特急、1級、2級があります。
さらに、曲げ板金作業のみ3級もあります。

また、技能検定試験では
「曲げ板金作業」
「打出し板金作業」
「機械板金作業」
「数値制御タレットパンチプレス板金作業」
に区分されます。

加えてこの資格は、名称独占資格です。 国家試験に合格して、「工場板金技能士」を名乗ることができます。

実技作業試験

以下の実技作業試験があります。

工場板金(曲げ板金作業)

<特級>
工程管理、作業管理、品質管理、原価管理、安全衛生管理、作業指導及び設備管理。

<1級>
板金工具及び酸素・アセチレン溶接器具を使用し、冷間圧延鋼板(SPCC厚さ1.0mm)を加工して上部円形・下部角形の筒に小判形の分岐のある製品を製作。

<2級>
板金工具及び酸素・アセチレン溶接器具を使用し、冷間圧延鋼板(SPCC厚さ1.0mm)を加工して、上部角形・下部円形の容器を製作する。試験時間=5時間30分

<3級>

板金工具及びリベット締めにより冷間圧延鋼板(SPCC厚さ0.8mm)を加工して、上部円筒・下部円すいの製品を製作。

工場板金(打出し板金作業)

<特級>
工程管理、作業管理、品質管理、原価管理、安全衛生管理、作業指導及び設備管理。

<1級>
定盤、板金工具、砂袋、アセチレン溶接器具等を使用し、冷間圧延鋼板(SPCC-SD厚さ0.8mm)を加工して、複雑な凹凸面のある製品を製作。

<2級>
定盤、板金工具、砂袋、アセチレン溶接器具等を使用し、冷間圧延鋼板(SPCC-SD厚さ0.8mm)を加工して、亀甲形状の製品を製作。

工場板金(機械板金作業)

<特級>工程管理、作業管理、品質管理、原価管理、安全衛生管理、作業指導及び設備管理。

<1級>コーナーシヤー、プレスブレーキ及びスポット溶接機の板金加工用機械並びに板金加工用工具等を使用し、冷間圧延鋼板(SPCC厚さ1.2mm)を加工して、組合せ可能な段差のある箱形の製品(ボディ及びカバー)を製作。

<2級>
コーナーシヤー、プレスブレーキ及びスポット溶接機の板金加工用機械並びに板金加工用工具等を使用し、冷間圧延鋼板(SPCC厚さ1.2mm)を加工して、段差のある箱形の製品(ボディ及びブラケット)を製作。

工場板金(数値制御タレットパンチプレス板金作業)

<特級>
工程管理、作業管理、品質管理、原価管理、安全衛生管理、作業指導及び設備管理。

<1級>
(作業1)課題図面に基づき展開図、NCデータ、プログラムリストを作成する。
(作業2)
A:作業1で作成したNCデータにより数値制御タレットパンチプレスによる打抜き.
B:追加図面に従って、作業2Aで作成した製品にMDI又はプログラム入力により穴加工を追加。

<2級>
(作業1)
課題図面に基づき、展開図、NCデータ、プログラムリストを作成。
(作業2)
A:作業1で作成したNCデータにより数値制御タレットパンチプレスによる打抜き.
B:追加図面に従って、作業2Aで作成した製品にMDI又はプログラム入力により穴加工を追加。

どの建設業種の専任技術者になれるのか

工場板金技能士は、建設業許可の29業種のうち、「一般」の
板金工事
に対応しています。
(2級は実務経験3年が必要)

資格制度

<資格区分・認定者>
国家資格(厚生労働大臣)
<根拠となる法令>
職業能力開発促進法
<所管省庁>
厚生労働省
<資格制定>
昭和34年

建設業許可の資格 鉄筋施工技能士

2018-12-19

鉄筋施工鉄技能士とは

鉄筋施工鉄技能士は、技能検定制度のひとつです。

鉄筋施工に関する学科・実技試験に合格することで認められ、
1級と2級があります。
さらに、以下の2つの区分があります。
○鉄筋施工図作成作業
○鉄筋組立て作業

また名称独占資格です。 国家試験に合格して、「鉄筋施工鉄技能士」
を名乗ることができます。

実技作業試験は次の通りです。
○鉄筋施工図作成作業
<1級>
2階建て鉄筋コンクリート造の建築物の基礎伏図、はり・床伏図、各部断面リスト等に基づき、柱、はり及び小ばりの鉄筋施工図並びに加工絵符(えふ)の作成。

<2級>
2階建て鉄筋コンクリート造の建築物のはり・床伏図、断面リスト等に基づき、スラブの鉄筋施工図並びに加工絵符(えふ)の作成。
○鉄筋組立て作業
<1級>
曲げ加工した鉄筋を使用し、図面及び仕様に従い、基礎、柱及びはりの取合い部の鉄筋の組立て。
<2級>
曲げ加工した鉄筋を使用し、図面及び仕様に従い、基礎、柱及びはりの取合い部の鉄筋の組立て。

どの建設業種の専任技術者になれるのか

鉄筋施工鉄技能士は、建設業許可の29業種のうち、「一般」の
鉄筋工事
に対応しています。
(2級は実務経験3年が必要)

資格制度

<資格区分・認定者>
国家資格(厚生労働大臣)
<根拠となる法令>
職業能力開発促進法
<所管省庁>
厚生労働省
<資格制定>
昭和34年

建設業許可の資格 鉄工技能士

2018-12-06

鉄工技能士とは

鉄工技能士は、技能検定制度のひとつです。

鉄工に関する学科・実技試験に合格することで認められ、
1級と2級があります。

また名称独占資格です。 国家試験に合格して、「鉄工技能士」
を名乗ることができます。

実技作業試験は次の通りです。

<1級>
1.展開図作成作業
薄鋼板に簡単な立体の展開図。
2.製品製作作業
ハンマ、ゲージ、曲げ台等を使用して、平鋼をリング状(円形)に加工したものと、鋼板をガス切断したものとを組立図により組み立て、仮付け溶接。

<2級>
1.展開図作成作業:薄鋼板に簡単な立体の展開図。
2.製品製作作業:ハンマ、ゲージ、曲げ台等を使用して、平鋼をリング状(円形
に加工する。
3.溶接作業
簡単なすみ肉溶接。

どの建設業種の専任技術者になれるのか

鉄工技能士は、建設業許可の29業種のうち、「一般」の
鋼構造物工事
に対応しています。
(2級は実務経験3年が必要)

資格制度

<資格区分・認定者>
国家資格(厚生労働大臣)
<根拠となる法令>
職業能力開発促進法
<所管省庁>
厚生労働省
<資格制定>
昭和34年

建設業許可の資格 石材施工技能士

2018-12-05

■石材施工技能士とは

石材施工技能士は、技能検定制度のひとつです。

石材施工に関する学科・実技試験に合格することで認められ、
1級と2級があります。
さらに、以下の三つの区分があります。
石材加工作業
石張り作業
石積み作業

また名称独占資格です。 国家試験に合格して、「石材施工技能士」
を名乗ることができます。

実技作業試験は次の通りです。
○石材施工(石材加工作業)
<1級>
中硬石又は硬石を使用して、浮彫り紋様のある石製品を製作。
ただし、みがき加工は行わない。
<2級>
中硬石又は硬石を使用して、沈み彫り紋様のある石製品を製作。
ただし、みがき加工は行わない。

○石材施工(石張り作業)
<1級>
下地にみかげ石の幅木、柱板、幕板及び上裏板を張る作業。
<2級>
下地にみかげ石の幅木及び柱板を張る作業。

○石材施工(石積み作業)
<1級>
雑割間知石を使用して、矢羽積みを空積みにより施工。
<2級>
雑割間知石を使用して、布積みを空積みにより施工。

石材施工技能士は、建設業許可の29業種のうち、「一般」の
石工事
に対応しています。
(2級は実務経験3年が必要)

<資格区分・認定者>
国家資格(厚生労働大臣)
<根拠となる法令>
職業能力開発促進法
<所管省庁> 
厚生労働省 
<資格制定>
昭和34年 

建設業許可の資格 ブロック建築技能士

2018-12-04

■ブロック建築技能士とは

ブロック建築技能士は、技能検定制度のひとつです。

ブロック建築に関する学科・実技試験に合格することで認められ、
1級と2級があります。

また名称独占資格です。 国家試験に合格して、「ブロック建築技能士」
を名乗ることができます。

実技作業試験は次の通りです。
<1級>
補強コンクリートブロック造建物の耐力壁の取り合い部及び開口部のブロック積み作業(鉄筋の加工を含む。)並びに開口部のまぐさ型枠(鉄筋組立てを含む。)を製作
<2級>コンクリートブロック塀の隅切部のブロック工事(鉄筋加工を含む。)

■どの建設業種の専任技術者になれるのか

ブロック建築技能士は、建設業許可の29業種のうち、「一般」の
タイル・れんが・ブロック工事
石工事
に対応しています。
(2級は実務経験3年が必要)

■資格制度

<資格区分・認定者>
国家資格(厚生労働大臣)
<根拠となる法令>
職業能力開発促進法
<所管省庁> 
厚生労働省 
<資格制定>
昭和34年 

建設業許可の資格 築炉技能士

2018-11-19

築炉技能士とは

築炉技能士は、技能検定制度のひとつです。

築炉に関する学科・実技試験に合格することで認められ、
1級と2級があります。

また名称独占資格です。 国家試験に合格して、「築炉技能士」
を名乗ることができます。

実技作業試験は次の通りです。

<1級>
粘土質耐火れんが及びプラスチック耐火物の代用品により、半円ぜりを有し、
鈍角に曲がる炉壁を築造。
<2級>
粘土質耐火れんが及びプラスチック耐火物の代用品により、くしぜりを有する
炉壁を築造。

どの建設業種の専任技術者になれるのか

建築板金技能士は、建設業許可の29業種のうち、「一般」の
タイル・れんが・ブロック工事
に対応しています。
(2級は実務経験3年が必要)

資格制度

<資格区分・認定者>
国家資格(厚生労働大臣)
<根拠となる法令>
職業能力開発促進法
<所管省庁> 
厚生労働省 
<資格制定>
昭和34年 

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